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宝塚記念の展望その5

2018/06/23
 
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今回は宝塚記念の血統分析をしてみます。

過去10年の勝ち馬の血統を見ると以下の通りです。

<17年>
1着3人気
サトノクラウン
父ノーザンダンサー系マルジュ
母父ミスプロ系ロッシーニ

<16年>
1着8人気
マリアライト
父ディープインパクト
母父ミスプロ系エルコンドルパサー
4代前にリボー

<15年>
1着6人気
ラブリーデイ
父ミスプロ系キングカメハメハ
母父サンデー系ダンスインザダーク
5代前にロベルト

<14年>
1着1人気
ゴールドシップ
父ステイゴールド

<13年>
1着2人気
ゴールドシップ
父ステイゴールド

<12年>
1着1人気
オルフェーヴル
父ステイゴールド

<11年>
1着6人気
アーネストリー
父ロベルト直系グラスワンダー
5代前にリボー

<10年>
1着8人気
ナカヤマフェスタ
父ステイゴールド
母父リボー直系タイトスポット

<09年>
1着2人気
ドリームジャーニー
父ステイゴールド

<08年>
1着5人気
エイシンデピュティ
父ノーザンダンサー系フレンチデピュティ
母父ミスプロ系ウッドマン

以上ですが、上記をまとめると以下になります。

父ステイゴールド→5頭

父ノーザンダンサー系×母父ミスプロ系→2頭

父ミスプロ系×母父サンデー系→1頭

父サンデー系×母父ミスプロ系→1頭

父ロベルト系1頭

以上ですが、宝塚記念で強調できる血統は、ステイゴールド、ノーザンダンサー、ミスプロ、ロベルト、リボーということになります。

暑さに強いステイゴールドはもちろんですが、タフなリボーとロベルトの血も相当な強調材料となります。

では、今年の出走馬で「血統評価ナンバーワン」はどの馬か?

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