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【新潟大賞典2019】見解

 
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【WIN5】の4レース目。

このレースを突破しても、まだ最後の関門である天王山Sが残っていますが、1着馬の精査を行ってみます。

96年以降、当レースが新潟外回り芝2000Mで行われた際に、単勝オッズ6倍未満で、上がり最速だった馬は【6-2-0-0】「勝率75%、連対率100%」「単勝回収率345%、複勝回収率181%」となっています。

ロシュフォールは、デビュー戦を除くとすべて上がり最速で、現在5戦連続して上がり最速で、左回りの東京・新潟芝は4戦4勝で、ここも上がり最速濃厚です。

不安材料を挙げるとすれば、前走1600万条件だった馬は【1-2-2-18】と勝ち切れていないことで、重賞初挑戦が、どう出るのかは微妙なところです。

ロシュフォールとの上がり勝負になる可能性が高いですが、ルックトゥワイスは、不利な大外に加えて、新潟芝は高速馬場なので、距離短縮ローテは不振で、96年以降、前走から距離短縮だった馬は【2-4-3-58】で、勝った2頭は1番人気でした。つまり、前走から距離短縮で、2番人気以下は【0-4-3-57】で勝った馬が1頭もいません。

今年の該当馬以下の4頭。

ミッキースワロー
ダッシングブレイズ
メールドグラース
ルックトゥワイス

2,3,6番人気のルックトゥワイス、ミッキースワロー、メールドグラースは【鬼門】ローテに該当。

5番人気に支持されているアストラエンブレムは、ダイワメジャー産駒ですが、ダイワメジャー産駒の芝2000M以上の重賞成績は、1~5番人気32頭を含んで、【0-6-7-88】で勝った馬は1頭もいません。ダイワメジャー産駒にとって、芝2000Mは明らかに長いということです。

4番人気のメートルダールはどうか?

メートルダールの好走条件は、「延長ローテ」と「外枠」で、延長ローテは【4-0-1-2】、7~8枠は【4-0-1-4】で、全6勝はどちらかに該当しています。

今回は同距離ローテの上、内枠。

新潟芝2000Mは外枠不利なので、一概に内枠不利とはいませんが、微妙です。

但し、ゼンノロブロイ産駒の新潟芝2000M外回りの成績は、【4-4-5-39】「単勝回収率299%、複勝回収率126%」で、血統的には買いです。

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