WIN5の「共同購入」が出来る競馬サイト

◎シーオブクラスで凱旋門賞は馬連1点的中!

 
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先週は、3重賞レースと凱旋門賞、2回の【WIN5】が勝負となりましたが、結果は以下となりました。

【重賞】

サウジアラビアRC

◎4番グランアレグリア1着
○3番ドラウプニル
▲1番シャドウエンペラー
△2番アマーティ3着

・モデル購入:(合計20点)

「3連複軸2頭流し:1-3-4を12点、2-3-4を8点」

結果:不的中

毎日王冠

◎9番アエロリット1着
○5番ステルヴィオ2着
▲4番サトノアーサー
△2番ケイアイノーテック
☆1番キセキ3着

・モデル購入:(合計21点)

「3連複:4-5-9を7点、2-4-9を5点、2-5-9を4点、1-4-9を3点、1-5-9を2点」

結果:3連複3,250円×2=6,500円的中!

京都大賞典

◎2番サトノダイヤモンド1着
○8番シュヴァルグラン
▲3番ブレスジャーニー
△5番アルバート3着
☆11番ウインテンダネス

・モデル購入:(合計20点)

「3連複軸1頭流し:2-3-8を5点、2-5-8を8点、2-8-11を7点」

結果:不的中

凱旋門賞

◎19番シーオブクラス2着
○10番エネイブル1着

・モデル購入:(合計20点)

「単勝19番シーオブクラスを10点、馬連10-19を10点」

結果:単勝不的中、馬連590円×10=5,900円的中!

(1点100円計算)

購入金合計:8,100円

払い戻し合計:12,400円

収支:+4,300円

回収率:153%

【レース回顧】

先週は4戦2勝でしたが、回収率153%と10月は、まずまずのスタートとなりました。

サウジアラビアRCと京都大賞典は、本命馬が快勝しましたが、3連複のもう1つの軸に選んだ対抗馬が着外に終わり、不的中となりましたが、毎日王冠と凱旋門賞はデータ通りの決着でした。

京都大賞典は、サトノダイヤモンドに「自信度S」を打ちましたが、馬券は重賞は不的中だったものの、今回はトリガミになりましたが、【WIN5】の的中に貢献をしてくれました。

凱旋門賞はエネイブルの臨戦過程に不安を感じていたので、エネイブルが飛んだ時のことを想定して、単勝と馬連にしましたが、杞憂に終わりました。

シーオブクラスに勝ってほしかったのですが、仕方ありません。

ちなみに、会員の方に配信をした凱旋門賞の予想は以下です。

・【レース見解】16年、17年はシャンティイ競馬で行われましたが、ロンシャン競馬場の改修工事が完了し、今年から名称を変更したパリロンシャン競馬で行われます。

但し、新装ロンシャン馬場はオープンストレッチを使用せず内側が有利となっており、外枠不利というのは、改修前から変わっていません。

過去10年で、年齢別の成績は以下の通り。

3歳【7-1-6-58】

4歳【3-5-4-50】

5歳【0-3-1-29】

6歳以上【0-1-0-8】

勝ち馬は3~4歳馬に限定されており、5歳以上で連対した4頭はいずれも前年の連対馬で、5歳以上は前年の連対馬のみに注意を払えばいいということになります。

≪該当≫
クロスオブスターズ

次に、1番人気ですが、【3-2-1-4】で、勝った3頭に共通するのは、その年、無敗で、且つG1を3勝以上していたことです。

今年の1番人気は昨年の勝ち馬エネイブルですが、今年は1戦のみで、しかもG3で、昨年に比較すると臨戦過程が大きく異なります。

次に、血統ですが新装パリロンシャンで行われたステップレースで、最も時計が速かったヴェルメイユ賞で、母の父ダンジグ系のワンツーとなり、改装前のロンシャン開催の過去3年を見ても父ダンジグ系が1勝2着2回。母の父ダンジグ系が2勝とダンジグ系が有利なのは明らかです。

≪該当≫
ウェイトゥパリス
クロスオブスターズ
ティベリアン
ヌフボスク
シーオブクラス

逆に不振なのが、ガリレオ産駒で、シャンティイ開催の16年に1~3着を独占しましたが、ロンシャンで行われた凱旋門賞では3着が最高となっています。

≪該当≫
カプリ
ヴェルトガイスト
キューガーデンズ
マジカル

次に「消去データ」ですが、前走3着以下のフォア賞組は好走がありません。

≪該当≫
カプリ
ウェイトゥパリス
クロスオブスターズ
クリンチャー

次に、世界最高峰のレースだけであって、格がモノを言います。過去10年の連対馬20頭中18頭はG1を勝っており、G1未勝利馬の勝利は12年ソレミアのみで、2着に広げても11年2着シャレータが増えるだけで、G1未勝利馬は軽視が妥当です。

≪該当≫
デフォー
サルウィン
ウェイトゥパリス
ティベリアン
クリンチャー
ヌフボスク
パタスコイ
ルイドール
ハンティングホーン
ネルソン
マジカル

以上ですが、「血統」「前走3着以下のフォア賞組」「G1未勝利」を除くと残るのは以下の3頭。

エネイブル
スタディオブマン
シーオブクラス

但し、スタディオブマンは、仏ダービー馬ですが、2着パタスコイが次走のG2で4馬身差の2着、スタディオブマンも仏ダービー後のG2で、6馬身差3着、前走のG1愛チャンピオンSで、6馬身差の5着だったことを考慮するとここで勝ち負けは厳しいです。

結論としては、勝つのは、シーオブクラスかエネイブルのどちらかということになります。

エネイブルに騎乗するデット―リ騎手の過去10年の成績は9回騎乗して、13着、3着、8着、3着、7着、9着、1着、3着、1着で、複勝率56%。

但し、今年のエネイブルは前述したように昨年とは臨戦過程が大きく異なり、過去10年で前走G1以外の馬が勝ったことはありません。

シャンティイは、重厚なサドラーズウェルズ系が有利ですが、ロンシャンはダンジク系の方が有利で、血統面でもシーオブクラスに分があります。

昨年から3歳牝馬の斤量が0.5キロ重くなりましたが、エネイブルが圧勝したことを考えると日本では3歳馬と4歳以上は2キロ差なので、まだ3キロ差があるので、斤量は3歳馬が有利です。

以上のことから枠順は少し不利ですが、

◎シーオブクラス

〇エネイブル

になります。

コーラル、パディーパワー、ラドブロークスの3つのブックメーカーでは1番人気はエネイブル、2番人気はシーオブクラスになっており、海外の評価もこの2頭が抜けていると見ているわけで、主要なブックメーカーでは50倍前後のクリンチャーがJRAの海外発売では、現在2番人気になっているのをみると一般の競馬ファンは海外競馬がまだよくわかっていないようです。

・モデル購入:(合計20点)

臨戦過程が圧倒的に有利とみて、シーオブクラスの単勝とシーオブクラスとエネイブルの馬連で勝負です。

なお、シーオブクラスは馬番は19番ですが、ゲートは15番、エネイブルは馬番は10番ですが、ゲートは6番です。

「単勝19番シーオブクラスを10点、馬連10-19を10点」

以上が、凱旋門賞の見解と買い目でしたが、最初から3着馬は例外が多いので、1,2着馬の精査のみに集中をしたわけです。3着に入ったクロスオブスターズは、昨年の2着馬で、プラスファクターとマイナスファクターが同居していたので、買い材料がなかったわけでありませんが、連対は厳しいのは過去データからわかっていので、今回は2頭にしか印は回しませんでした。

以上が、重賞レースと凱旋門賞のレース回顧です。

【WIN5】

先週は、今年42回目と43回目の【WIN5】が行われましたが、結果は以下となりました。

7日

東京9R:

3番ハナレイムーン
4番アイスフィヨルド
5番レッドヴェイロン1着
6番モアナ

京都10R:

2番ビービーブレスユー
3番コスモインザハート
5番ジークカイザー
7番キボウノダイチ
8番アグネスフォルテ1着

東京10R:

2番レイダー
7番アンティノウス
8番スピーディクール
14番シヴァージ

京都11R:

1番セカンドテーブル
7番ゴールドクイーン
8番モズスーパーフレア
9番アンヴァル1着
12番トゥラヴェスーラ
14番グレイトチャーター
16番エントリーチケット

東京11R:

4番サトノアーサー
5番ステルヴィオ
9番アエロリット1着

「1人気→4人気→6人気→8人気→1人気」の決着で、的中票は280票で払い戻しは1,397,600円でした。

配信結果は「的中→的中→不的中→的中→的中」で4レース的中でした。

8日

東京9R:

1番ミネット
2番ウインシリトン
5番シグナライズ
6番ブラックオニキス
7番アグレアーブル
8番イストワールファム1着
9番レイリオン

京都10R:

4番ソーグリッタリング1着
7番ロマイア

東京10R:

5番フェイズベロシティ
10番ムイトオブリガード1着
12番ルックトゥワイス
13番グローブシアター

京都11R:

2番サトノダイヤモンド1着

東京11R:

2番タガノディグオ
4番ハヤブサマカオー
6番アードラー
7番サンライズノヴァ1着
9番ルグランフリソン
10番アキトクレッセント
11番ハットラブ
12番ダノングッド
13番リョーノテソーロ
14番テーオーエナジー
15番ナムラミラクル
16番プルミラコロ

「1人気→1人気→2人気→2人気→1人気」の決着で、的中票は5,6058票で払い戻しは6,050円でした。

配信結果は「的中→的中→的中→的中→的中」で【WIN5】達成となりましたが、トリガミとなってしまいました。

7日の【WIN5】は最初のレースで単勝1.4倍と圧倒的な1番人気だったレッドヴェイロンに勝たれた時点で、低配当を覚悟しましたが、終わってみると1,397,600円というまあまあの配当で、的中させたかったのですが、3レース目で6番人気のイーグルフェザーに勝たれてしまって、不的中になりました。ハンデ戦で荒れるだろうと7頭を配置した4レース目のオパールSは読み通りに8番人気アンヴァルが勝っただけに、悔やまれます。

8日の【WIN5】は最初から高配当の可能性は低いと考えていたので、点数を押さえましたが、まさか6,050円の配当。荒れる可能性が最も高いと考えていた5レース目のグリーンチャンネルCに12頭を配置しましたが、単勝1.6倍と圧倒的な1番人気だったサンライズノヴァは、出遅れたものの最後は、怒涛のような追い込みで、ナムラミラクルを差しきりました。ナムラミラクルの単勝オッズは16.3倍だったので、もしナムラミラクルが勝っていれば、10倍以上の配当になり、8日はトントンで終わっていましたが…。

以上が、先週の【WIN5】の結果です。

【重要なお知らせ】

現在、有料会員募集を行っております。

今週からご入会されますと、14日の【WIN5】の「共同購入」にもご参加できます。

ご入会ご希望の方はこちらをご覧ください。→有料会員募集について

以上ですが、最後に、府中牝馬Sの現時点の本命馬をお伝えします。

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