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2019年の会員募集に関して(前編)

 
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昨日は、大一番の有馬記念が行われ、3番人気のブラストワンピースが勝ち悲願のG1制覇となりましたね!

本日は、2019年の会員募集についてお伝えする予定でしたが、本題に入る前にWIN5研究会として、2019年のWIN5にどのように、挑んでいくのかをお話したいと思います。

23日の【WIN5】は的中票なしのキャリーオーバーとなりました。5レースの勝ち馬の人気とオッズは以下の通りでした。

1レース目 2番人気ヴァントシルム 単勝4.7倍

2レース目 11番人気 マイネルフラップ 単勝152.3倍

3レース目 8番人気 フェアウェル 単勝20.5倍

4レース目 7番人気 ペルソナリテ 単勝24.7倍

5レース目 3番人気 ブラストワンピース 単勝8.9倍

つまり、人気通りに買えば金額は、2×11×8×7×3×100円=369,600円ということになります。

1レースにつき、1頭、次の人気馬例えば、2番人気にならば、3番人気を買っても3×12×9×8×4×100円=1,036,800円です。

【WIN5】を机上の理論で考えている方は結果だけを見て、最初のレースを3番人気まで購入して、次の大波乱となった2レースは12頭すべて、3レース目は9番人気まで、4レース目は8番人気まで、、最後の有馬記念は、レイデオロ、キセキ、ブラストワンピース、モズカッチャンの4頭で、100万ちょっとの購入で、6億の的中が出来ると考えるでしょう。

しかし、実際には、8,568,603票、つまり8億5千6百8十6万3百円の購入があって、誰も的中は出来ていません。

これだけの売り上げがあれば、100万、200万、あるいはそれ以上の購入をしている人も当然いるでしょう。しかし、実際には誰も的中は出来なかったということです。

【WIN5】はそれだけ難解な馬券で、100万以上の的中をしたことがある人は、購入している人の100人に1人もいないというデータもあります。

100万程度の的中は昨年も何回かありましたが、幻の的中となった昨年の12月28日の【WIN5】を含めると私は過去1年に2回400万を的中(どちらも購入金は10万程度)していますが、400万となると500人に1人もいないでしょう。

それだけ難解な馬券ですが、1回10万の購入で、100万の的中ならば、「回収率1000%」になる馬券です。

理論上は単勝の払戻率が80%で、その約2.136倍の払戻率が期待できるので、実際の期待回収率は80%×2.136倍=170%となります。

したがって、【WIN5】を極めれば、年間回収率170%を最低でも達成できるということになります。

私は、昨年、今年と100回以上のWIN5の購入実戦経験がありますので、2019年は最低でも回収率170%をキープできるように全力を尽くします。

それに対する策はすでにいくつか練っており、1つはすでに現会員の方のお伝えした予想最低配当の2倍までを1回の賭け金とすることですが、もう1つは買う馬は、原則7番人気以内で、8番人気以上は購入しない方向で考えています。

その理由は以下です。

7番人気以内の馬をすべて買うと、7×7×7×7×7×100円=1,680,700円となります。

2018年の【WIN5】で、7番人気以内で決まった【WIN5】は5月27日の2通りの203万8620円と41万8600円を1回ずつとカウントすると、55回中35回です。

7番人気以内で決まった【WIN5】35回の平均払い戻し額は1,921,500円で、ベタ買いでもプラス収支となっています。

もちろん、7番人気以内の馬をすべて買うわけではありませんが、確率的に考えても1着欄に配置する馬は7番人気以内に絞ったほうが効率がいいということです。

これに昨年より前の過去の【WIN5】の傾向とデムーロ騎手とルメール騎手を始めとする外国人のデータを加えて、さらに買い方を修正していきます。

以上ですが、次回はいよいよ本題の2019年会員募集についてお話します。

最後に、前回に続き、28日に行われるホープフルSの本命候補をお伝え致します。

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