WIN5の「共同購入」が出来る競馬サイト

2019年の会員募集に関して(中編)

2018/12/26
 
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本日は、具体的な【WIN5】についてのお話をします。

【WIN5】の利点と不利な点

まず、最初に【WIN5】の利点と不利な点についてお伝えします。

1.全ての馬券で圧倒的に払戻率が有利

【WIN5】の払戻率は、70%(100円の馬券が70円)で、30%がテラ銭として、JRAの取り分になっております。

70%という払戻率は、すべての馬券で一番低いですが、実際はそうではありません。

【WIN5】は単勝を5回転がしたのと、同じ原理ですが、単勝の払戻率は80%です。

しかし、単勝を5回転がすと、80%×80%×80%×80%×80%=32.768%に対して、【WIN5】は70%で、2倍以上の開きがあります。

つまり、【WIN5】を5回転がすより2倍以上の払戻が期待できるということです。

実際に、16日の【WIN5】見てみると結果は以下の通りです。

1レース目:2人気ワールドフォーラブ 3.9倍

2レース目:1人気インディチャンプ  1.8倍

3レース目:3人気アドマイヤリード  6,2倍

4レース目:1人気スマートダンディー 2.4倍

5レース目:2人気アドマイヤマーズ  4.6倍

5回転がすと3.9倍×1.8倍×6.2倍×2.4倍×4.6倍×100円=48,050円ですが、実際の【WIN5】の払い戻しは、93,710円でした。

16日の【WIN5】は2倍にやや足りない金額ですが、それでも単勝を5回転がした金額よりもはるかに多い払い戻しです。

これが、すべての馬券で、圧倒的に有利と言う根拠です。

すべて、3番人気以内でしたが、組み合わせ数が3連単よりもはるかに多いため、10万近い払い戻しでした。

2.競馬を楽しむことが出来る。

勝つためだけに、競馬をやっている人よりも競馬を楽しみながら、勝ちたいという人の方が圧倒的に多いはずで、ほとんどの場合、準メインレースぐらいから対象レースとなる【WIN5】はメインレース前からも競馬を楽しむことが出来ます。そして、メインレースでヒモが抜けて不的中になった場合でも、【WIN5】が的中する可能性が残されており、競馬をより楽しむことができます。

以上が、【WIN5】の利点ですが、【WIN5】の不利な点は3連単と比較しても圧倒的に組み合わせ数が多く、購入に多額の資金がかかることです。

以下は、netkeibaで、【WIN5】のコラムを担当している伊吹氏のコメントです。

【WIN5】は“惜しいハズレ”と“的中”の間に立ちはだかる壁がイメージよりもだいぶ大きい式別です。信頼できる断然人気馬が1頭いたとしても、残る4レースのうち3レースで単勝1~3番人気の馬を、1レースで人気薄の馬を10頭押さえたら、それだけで購入点数は270点(2万7千円)となってしまいます。

この金額を気軽に投じることができるプレイヤーは多くありませんし、買えたところで「都合良く1レースだけ波乱の決着になる」「そのレースをピンポイントで予見する」というハードルをクリアできなければハズレで、相当に予想が上手い方であっても、年に一度だけ成功するかどうかといったところでしょう。妙味ある配当が引っ掛かりやすく、理に適った作戦ではあるものの、実行できるだけの資金力や忍耐力を身につける方が大変です。

以上ですが、私もそう思います。

そして、これをクリアする方法は1つだけで、それが「共同購入」です。

実際に、今年は4月29日に9万6千円の購入で、3,846,500円という「回収率4000%」以上の大ホームランを打つことができました。

トリガミ対策について

【WIN5】は的中も大事ですが、最も重要なのが如何に高配当を的中させるか及び資金をうまく活用するかです。

高配当が期待できないような時に、多額の資金で勝負しに行っても、不的中になれば資金を失いますし、的中してもトリガミでは意味がありません。

当サイトで、的中した直近4回の【WIN5】はすべて「トリガミ」となりましたが、予想配信の時点で、そうなることはある程度、予測はついていました。

直近4回の的中した【WIN5】と予想配信時の予想最低配当(各レースでマークした最上位人気馬のオッズをかけた配当)は以下の通り。

8月26日 122,080円的中(144,000円購入)→予想最低配当:2.2×3.4×3.1×4.1×2.6×2×100円=49,500円

★9月23日 56,560円的中(57,600円購入)→予想最低配当:2.6×1.3×3.5×2.9×2.0×2×100円=13,800円

★10月8日 6,050円的中(67,200円購入)→予想最低配当:1.9×1.3×3.3×2.7×1.7×2×100円=7,500円

12月9日 96,800円的中(120,000円購入)→予想最低配当:3.9×1.5×4.3×2.8×3.0×2×100円=42,300円

★に注目するとわかりやすいですが、9月23日の予想最低配当は13,800円で、実際の配当金は56,560円、10月8日の予想最低配当は7,500円で、実際の配当金は6,050円で、予想最低配当が低ければ低いほど、高配当が出にくいという結果になっています。

10月8日は、【WIN5】史上最低配当の6,050円という衝撃的な結果となりましたが、そうなってもおかしくないことは事前にわかっていました。

なぜならば、予想最低配当が極端に低かったからです。

10月8日の予想は以下の通りでした。

【WIN5対象レース1着マーク馬】

WIN1:東京9R(10頭立て)  7頭選択(1,2,5,6,7,8,9)

WIN2:京都10R(8頭立て)  2頭選択(4,7)

WIN3:東京10R(13頭立て) 4頭選択(5,10,12,13)

WIN4:京都11R(11頭立て) 1頭選択(2)

WIN5:東京11R(16頭立て) 12頭選択(2,4,6,7,9,10,11,12,13,14,15,16)

・最終結論の【WIN5】の買い目・点数:『7×2×4×1×12=672点』です。

東京9R:

1番ミネット
2番ウインシリトン
5番シグナライズ
6番ブラックオニキス
7番アグレアーブル
8番イストワールファム(1着)
9番レイリオン

京都10R:

4番ソーグリッタリング(1着)
7番ロマイア

東京10R:

5番フェイズベロシティ
10番ムイトオブリガード(1着)
12番ルックトゥワイス
13番グローブシアター

京都11R:

2番サトノダイヤモンド(1着)

東京11R:

2番タガノディグオ
4番ハヤブサマカオー
6番アードラー
7番サンライズノヴァ(1着)
9番ルグランフリソン
10番アキトクレッセント
11番ハットラブ
12番ダノングッド
13番リョーノテソーロ
14番テーオーエナジー
15番ナムラミラクル
16番プルミラコロ

5レース目の東京11RグリーンチャンネルCは、単勝1.6倍の圧倒的な1番人気サンライズノヴァが勝ちましたが、私もサンライズノヴァが勝つだろうと思っていました。

しかし、なぜ12頭も配置したのかというと、それは「共同購入」で無理にでも高配当を狙わないとならないような責任を負っていたからです。

もし、「共同購入」という縛りがなければ、サンライズノヴァ1頭にして、購入金額は『7×2×4×1×1=56点』で、購入していました。

それが、無理やりにでも高配当を狙わないとならないような責任を感じていたので、やむを得ず、12頭を配置して、出遅れ癖があるサンライズノヴァが出遅れて、届かないような不確定要素に期待せざるを得なくったわけです。サンライズノヴァは予想通りに出遅れましたが、オープン特別では力が違い過ぎました。

同じようなことは、何度もあり、16日も2レース目の阪神10Rで、重賞でも勝ち負けできるインディチャンプが1.8倍と断然の人気でしたが、この馬が勝つだろうということは事前に予測はしていました。しかし、4頭を配置したのは、休み明けだったので、もしかしたら…という不確定要素に賭けましたが、3馬身差の圧勝。個人的に購入していたら、予想最低配当は、4.8×1.9×3.8×2.9×1.5×2×100円=30,200円だったので、高配当は期待薄で、インディチャンプ1頭にして、購入資金を4分の1の2万4千円にしていました。

しかし、「共同購入」で無理やりにでも高配当を狙わないとならないような責任を感じていたので、4頭を配置したわけです。

結論から言うと、予想最低配当が低いときには、購入金額を減らして、無理に高配当は狙わない方が良いということです。

購入資金の目安としては、予想最低配当の1.5倍を上限とすべきで、仮に予想最低配当を大幅に上回る配当が出てもたまたまだと割り切ったほうがいいということです。

それは、9月23日や10月8日の結果からも明らかです。

【WIN5】はそう簡単には的中できない

他のサイトでも、【WIN5】の「共同購入」をやっているサイトが稀にありますが、人数がいないため、1回当り最低でも1万以上の購入資金が必要となったり、そもそもサイト運営者に競馬力がないので、的中しても低配当だけという事態になっています。【WIN5】は、購入資金があれば的中できるシロモノではありません。

皆さんの中にも勘違いをされている方がいるかもしれませんが、【WIN5】という馬券は重要なのは穴馬の発掘ではなく、むしろ人気馬の精査です。仮に10番人気の馬を拾えたとしても、人気馬の精査ができないと他のレースで、人気2頭で済むところを3頭とも4頭も抑えたら、それだけで、購入資金は1.5~2倍になってしまいます。

過去1年で、私は昨年12月28日の幻の400万の的中を含めると、55回前後で、400万の的中が2回、それ以外の的中合計金額が約200万で、合計1000万の払戻を600万の購入で的中させていることになり、回収率は「1000万÷600万=167%」です。

それに、無駄な購入が多かったのも事実で、常に高配当を狙わないとならないみたいな感じだったので、無駄な購入を減らせば、回収率はもっと上がっていたことでしょう。

皆さんが、仮に1回10万ちょっとの軍資金で、55回勝負して、合計1000万を的中出来るかというとおそらくは無理だと思います。

そもそも、400万の的中はおろか100万だって、的中は厳しいことにすぐに気づくはずです。

仮に、人気薄の馬を拾えたとしても、それ以外のレースが突破出来ずに【WIN4】止まりになるが関の山。実際に【WIN5】を購入しないで、ご自分で予想を立てて、【WIN5】の収支を1年つけてみれば、とても勝てる馬券ではないということが、すぐにわかります。

かくいう私も昨年からの会員の方は、よくご存じですが、【WIN5】という馬券をよく理解せずに、昨年は惨敗を喫しました。

そして、今年は一応の格好は付けましたが、改良する点が明らかになったので、来年はさらに良くなることは間違いありません。

次回の更新で、いよいよ2019年の【WIN5】コースの詳細と募集を行います。

最後に、前回に続き、28日に行われるホープフルSの本命候補をお伝え致します。

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